Name : ア カ ツ キ

札幌を拠点に活動しています。
ヒーリングカウンセラーのアカツキと申します。
独自の応用を加えた霊気ヒーリングを軸に、
ひとりひとりが「自分で在る」よう、
サポートさせていただきます。

 

 

好きなもの・嫌いなもの

 

出身地 北海道札幌市
過去の出張場所 (北海道内) 札幌市内および近郊、小樽、新十津川、旭川、北見
(北海道外) 東京
好きな食べ物 ハッシュドビーフ、焼き魚(特に鮭!)、芋ようかん(舟和の!)
嫌いな食べ物 シューマイ、ハンバーグなど
(肉をミンチにしてるのが苦手みたい…)
好きなお酒 ARDBEG~UIGEADAIL~
好きなアーティスト angela、梶浦由記、KOKIA、LOVE PSYCHEDELICO
私を支えてくれた1曲 I believe ~海の底から~  (KOKIA)
私を支えてくれたアニメ 蒼穹のファフナー、攻殻機動隊、空の境界
影響を受けた本 ・アルケミスト  夢を旅した少年
(パウロコエーリョ)
・メッセンジャー シリーズ
(キリアコス・C.マルキデス)
・あなたの人生で本当に大切にするべき27のこと
(原田真裕美)
・自分を愛して!
(リズ・ブルボー)
・五つの約束  自己修養のための実用ガイド
(ドン・ミゲルルイス他)
・あした死ぬかもよ?
(ひすいこたろう)
・嫌われる勇気
(岸見一郎他)
・3日後「引き寄せ」日記
(Happy)

 

 

過去から今へ

 

 

「ダメだ…嫌だ…こんな毎日も!こんな自分も!」

 

 

毎日は、常に苦しみにて構成され、彩られている。
どこか限界を感じつつも、変わらず生き続ける日々。
その当時は、「苦しい」「辛い」「泣きたい」「心がすり減る一方だ」
ということすらわからなかった。

 

 

思えば、物心ついた時からそうだった。
いろいろなことを想像してしまい、その結末(結果)に恐怖し、囚われる。
人の目を気にして、未来を気にして、不安や心配とはいつも隣合わせ。
それが心へも、身体へも、過負荷となり、ストレスとなり、体調を崩す。

 

そうした気にし過ぎは、心も身体もギュっと委縮させる。
縮こまっていると、さらに体調不良を引き起こしやすくなる。
その体調不良を避けたいがために、今度は体調に対しても必要以上に気にするようになる。繰り返し。予期不安による悪循環。
どんどん、自分で、気にし過ぎを増長させてきたのです。
つまり、私の最大の敵(という言い方をするなら)は、自分自身に他ならなかったわけです。

 

正直、今もまだまだ根強くあります。
それでも、当時と比べると緩和・軽減しました。
それに、今は対応することが出来ますからね。
随分変わりましたし、これからも少しずつ変わるでしょう。
そう思えるようになった今。
当時の状況を改めて思うたびに、それでも生きていた自分自身を褒めたくなります。

 

 

「変化の始まり、スピリチュアルとの出会い」

 

変化の始まりは2008年。
スピリチュアル系ではなく、地球環境を考えるような某イベントにて、
セラピストという職業の人に出会ったのです。
この出会いが私を変える最初のキッカケ。

 

 

そうしてスピリチュアルという世界に興味を持ち、
翌年、霊気を身につけることを選び、本格的にその世界に足を踏み入れます。

 

当初はヒーリングというものをまったく感じられなかったものの
幾人かの師を経て、自分に合った師と出会う。
お陰様で、そこでようやく、エネルギーはこれか!と認識でき、
右肩上がりに、その感覚を伸ばす。
エネルギーの感知・分析・解釈・扱いに長け、触れるだけで、天然石が輝きを増す(取り戻す)という現象が起きる(今も健在ですわ)。

 

スピの世界は広い。
多種多様な価値観、世界観、手法、手段があります。
様々な世界に触れることで、私は癒され、救われ、少しずつ私が「私という存在」を認められるようになっていきました。
と同時に、感覚は磨かれ、知識と分析の幅は広がりました。

 

 

「私にはまず、癒しと救いが必要だった」

 

しかし、悩める人の為を思っていないものも目にしてきました。
不要な恐れを生みだしたり、操作したり、煙に巻いたり…
スピという檻に囚われ、自分を見失い、初心を忘れ、我のままに…
そうやって他者に働きかける人、集まり、仕組み、世界観は、決して少なくないことを身をもって知りました。
酸いも甘いも、実体験として味わった、と言えますね~(苦笑)

 

当時の私は、スピという見えない世界に救済を求めていました。
外へ外へと、癒しを、救いを、答えを求めていたのです。
内側に意識を向けているようで、その実、外側にしか求めていなかった。
誰かから、何かから、与えられる回答と救済を欲していた。

 

今振り返ると…
それらは決して良いこと(適切なこと)とは言えません。
誰かから与えられるものばかりを求めるならば、その回答に依存し、自分という存在が希薄になります。
けれど…
当時は必要だったようにも思うのです。
まずは、心と身体が負っていた傷(ダメージ)を癒すことが必要でした。
原因も、理由も、これからのことも、まずは癒さなければ、その心が救われなければ、 前に進むことも、前を見ることすら難しい。
そういうことも、あるのだなー、と。

 

 

その期間・経験・体験を通じて、尊敬するような方々にも、反面教師とさせていただく方々にも、出会うことが出来ました。
スピリチュアルに良い面は多いですが、落とし穴も多いのですわ(苦笑)。

 

癒しも、救いも、依存に近いことすらも、人によっては必要であり、それを満たす人や世界観というものも、たしかに必要なのでしょう。
否定はしません。

だって私も(笑)

けれども、どっぷり浸かり、救われ、そして卒業した私は、私なりの想いを貫きたいと思うのです。

 

 

「変わるもの、変わらないもの」

 

私は日々変化していってます。
積極的に変わろうとは思っていませんが、
変わることを自分に許している、、というのでしょうか。
ただ、どう変化しようとも、変わらないこと(理念)が2つ。

 

 

『 人それぞれに真実がある。それがたった一つの真実 』
これはスピに出会う前より、私の根底にあるものです。
様々な世界観に出会い、この言葉とは異なることを見聞きすることもありましたが、これは間違いではないと、私の大本がずっと言っているようでした。
自分も他者も生かす言葉…
たぶんこれからも、大切にしていくのでしょう。

 

 

『 アカツキワールドの展開! 』
私がセラピスト(広い意味で)として活動する限り、すべてはこれです。
どうぞヒーリングやリーディング、レイキの伝授という手法や機会を通じて、アカツキワールドに触れにきてくださいませ。