energy

 

これは、
湧き出しているはずの生命力を思い出し、
その上で、自己治癒力向上や活性化として作用するよう働きかける。
そのようなO.R.(オリジナル)のエネルギーワークである。

 

心身の消耗

職場環境、人間関係、将来への不安、劣悪な生活習慣。
香害、農薬、電磁波、不適合な食物、精製物や添加物の過剰摂取…

心と身体のストレスに襲われる日々。
思考は忙しく巡り、心は萎縮し、臓器は解毒のために日夜活動する。
身体も心も、落ち着く暇など無く、疲弊し消耗し続ける。

私が扱う「靈氣」(以下、レイキと称す)は、あらゆる存在に対して、自己治癒力を高めるように作用すると言われている。
また、不要なエネルギーを洗い流すのが、私のエネルギーの特徴とも言える。

しかし、今は、多くの人が疲弊の毎日により、その自己治癒力を発揮する余裕が無いように思う。
端的に言ってしまえば「生命力」が足りていないのでは?と。

ヒーリング概念

 

まずはヒーリングに対する誤解を解いておきたい。

その1 体力回復を支援するもの

レイキをはじめとする各種ヒーリングは、
私達に備えられている自己治癒力を整えたり、高めるものである。
それは、私達の体力回復を支える(サポート)ものであるが、劇的に回復を行うものではない。

多少語弊はあるものの、ゲームに例えてみることにする。
ゲームのキャラクターには一定の体力ゲージがあり、ダメージを受けると減少し、0になるとゲームオーバーである。
ヒーリングは、この減少した体力を瞬時に増加させる回復薬や回復魔法、ではない。
結果的には回復するかもしれないが、作用としては異なる。
例えば、防御力を向上させたり、毒や麻痺などからの回復を早める。
薬草ではなく毒消草。毒耐性強化。
つまりは、防御面への耐性向上、ステータス異常の緩和や除去、とする方がより適切ではある。

自己治癒力を高める必要があるのだとしたら、何らかの影響により低下しているから、に他ならない。
自己治癒力の充分な発揮を阻害しているものを「ステータス異常」とし、これを排除あるいは無害化する。
または、当人に気づかせることで改善への一手とする。
これが一般的なヒーリングの基本的作用である。

その2 宗教との関係性

ヒーリングは、あらゆる宗教などとも関係はない。
関係性が濃かったのは昔の話である。
ヒーリングなどという見えない世界の事柄や、マッサージなどの代替療法が、一般的に認められていなかった、と聞いている。
ゆえに宗教という形を取ることでしか広めることが出来なかったと。

無論、見えない世界の不思議な作用であるため宗教化しやすく、現代にもまだ根強く残っているのだろう。
つまり、宗教化する必要があった、宗教化することが出来る、のであって、
必ずしも「宗教である必要はない」のだ。

ちなみに私は、宗教として行っている者ではありません。

 

生命力の不足

そもそもの生命力が不足している場合、ヒーリングが充分に作用しないように思う。
疲弊している箇所への補填として、エネルギーが集中的に働くように。
それは間違いではなく、作用していないわけではないのだが、非効率に感じる。
全体的な自己治癒力に作用しきれていないのだ。
適切な例かはわからないが、小さな穴が空いているコップに水を注ぐようなもの。

ヒーリングはあくまで対処療法であることは認めているが、その先も見ておきたい。可能な限り、対処療法だけでは終わりたくはないのだ。

ヒーリング作用としてうたわれている「循環促進による活性化」との見方も同様。
活性化はあくまで、活発になることや高めることを指すもの。
そもそも枯渇しているならば、焼け石に水……は、さすがに言い過ぎかもしれないが、そのような話になってくる。

生命力の湧出と享受

生命力という定義は、シンプルで難しく曖昧だが、ひとまず文字通りの意味に捉えてほしい。
また、食生活で生み出される熱量としてのエネルギーとは別項目とする。
この生命力は私達には預かり知らぬところから提供されるものであり無限。無尽蔵。
限りがあるとするなら、受け取る側の私達の器(容量)によるもの。
宇宙や太陽、大自然からのエナジーと例えても良い。

上述した日々のストレスなどで、この生命力が枯渇していれば、自己治癒力の向上といっても、あまり期待は出来ないように感じる。
ならば、受け取る容量を増やし、生命力あるいは、その糧となるものを受け取ってはどうか。
仕組みはどうあれ無限なのだから。
※正確には無限ではなく、我々の物差しでは計れないほど膨大というべきだろう。

今ではスピリチュアルは、物理的説明と統計的結果による立証が可能な事象もあるが、まだまだ説明つかないこともある。
しかし、それはそれで良いと思う。
神秘的なことは魅力的である。
私もスピリチュアルという分野は好ましく思っている。
甘美さに酔いしれる危険性を含むが、悩める私達にとって、救世としての側面が必要な時期があることは否定できない。
もちろん私も救世に酔った時期はある。

 

私達は、大自然から受け取れる生命力、そして自らに備わっている生命力を忘れているように思う。
(あるいは抑圧、拒否、否定してしまっているからか)

 

その「生命力」をエネルギー的に思い出させるようにアプローチを行う。
その上で、ヒーリングを作用させる。
体感に個人差はあり、拒絶感次第では難しいかもしれない。
しかし、こうした神秘からの恩恵をより良く受け取り、日々に活かせるならば、率先して行うべき!と思うのです。

どうぞ、興味を持たれた方は、ぜひ一度、体感いただければと思います。

 

料金や注意事項など

■料金
20分:5,000円

※遠隔での実施となります
※新型コロナウイルスなどの影響により、当面の間はこの価格にて提供

■場所
あなたがリラックスできる空間にて。

■ヒーリングを受けるにあたって
・実施時間帯に、ゆったり過ごせる人
(うたた寝しても支障が無い状況)
・理想は、ゆったり過ごす時間(10分)+実施(20分)+余韻を味わう時間(10分)となります。
・時間になったら「受け取ります!」と宣言するとより良いです。
・飲酒中の実施はNGとします。
・ヒーリング終了後は水分補給も兼ね、お水を飲みましょう。
・ハーブティーはデトックス効果があるため、実施後の飲料としては適切ではありません。

■注意事項
・好転反応が生じる可能性があります。
(ご存知ない方はcontactのページをご覧ください)
・効果や結果を保障するものではありません
・体感や効果には個人差があります
・疑心や拒絶心といった心持ちは、受け取り拒否となり、より良いヒーリングを阻害することもあります。
・ヒーリングの効果は即時とは限りません。実施前および実施後の数日間に渡って作用する可能性もあります。